TOP > 施工事例

施工事例
既存の窓の内側に取り付ける二重サッシやもっと手軽に取り入れやすい遮熱ガラスフィルムが熱対策として人気です。 どちらも窓からの熱を遮断して、冷暖房費を抑える効果が期待できます。 今回比較的工事費用を抑えられるミラータイプのガラスフィルムを貼る工事をご紹介します。 遮熱フィルムを貼ると、室内に流入する日射を削減して窓際温度の上昇を低減することができます。 東京都環境局によれば、夏場の冷房時に室内の暑さの約7割以上は窓からの熱侵入によるとされており、窓対策が冷房効率において重要であると指摘されています。 遮熱フィルムや断熱窓を導入することで、冷房によるエネルギー負荷の削減効果が期待でき、住宅だけでなく施設でも省エネ対策として活用されています。 今回施工したミラータイプのガラスフィルムは、施工前後の室内温度差約3℃でした。(計測時間は1時間差) ※環境にもよりますが、室内温度を2℃~4℃低減できる商品もあります。 同様に、住宅用フィルムメーカーやリフォーム会社の資料でも、「年間で3000~6000円程度の節電効果」が見込まれるというデータが掲載されています。 また、実際に使った人の声としては、「エアコンの設定温度を1〜2度上げても快適になった」「西日の暑さが和らぎ、冷房の効きが明らかに良くなった」 「貼った部屋と貼っていない部屋の体感温度が違う」といった口コミも多く見られます。 もちろん、効果の感じ方には個人差がありますが、日差しの強い南向き・西向きの窓に使えば効果を実感しやすいでしょう。 遮熱フィルムには、今回施工例に上げたようなミラーのような反射タイプと、透明タイプがあります。 反射タイプは遮熱性能に優れる反面、室内が暗くなってしまうケースもあります。また外観にも影響します。日常生活での使いやすさを考えると、透明タイプで遮熱+UVカット機能があるものがおすすめです。 室内を明るく保ちながら、暑さ対策を実現できる様々なフィルムがありますのでぜひご相談ください。